



今日は待ちに待った花蓮に突入します!
・関西外国語大学で英語を学ぶ
・アメリカ ユタ州立大学へ交換留学
・京都大学 大学院で認知言語学の研究
・某大手学習塾で英語教師兼教室長
・台湾の日本語学校で日本語教師兼広報
・台湾でWeb制作エンジニアとして活動中
今日の目標

環島(ホワンダオ)4日目です。
まさか台中から自転車でここまれ来られるとは思いませんでした。
今日は今までずーっと行きたかった花蓮を目指します。
宜蘭から花蓮まで約117kmです。
「よっしゃ、行くでー!!」と気合を入れてはみたものの、昨夜のドミトリーのオーナーさんとの会話を思い出しました。

明日、いよいよ花蓮やわ!

ホンマに自転車で行くんか?

当たり前やん!楽しみ~

花蓮までの道は狭いし、大型トラックも多いから危ないぞ!
とゆーわけで、電車に乗ることにしました(*’▽’)
だって、危ないもん!
疲れたとかじゃないでっ!
危ないから!!!汗..
電車で花蓮へ!
宜蘭は台湾屈指の温泉街です。
昨日泊まったドミトリーにもなんと温泉がついていました。
湯船につかったのは久しぶりで、心身ともにかなり回復しました
今日は体が軽い♬
宜蘭市内から自転車を漕ぐこと1時間、オシャレな宜蘭駅に到着しました。

駅のホームに自転車は映えますね!
憧れのワンショットです。

自転車と一緒に電車に乗る場合、チケットを2枚買う必要があります。
大事なパートナーなのでしょーがない。

これから向かうのは太魯閣国立公園です。
このあと、絶景をお見せします。
今日は電車で楽勝だと思っていたのも束の間。

トラブル発生です。
降りるはずだった新城駅の手前で、電車の電光表示板が壊れて、乗り過ごしてしまいました。
他の乗客もそのまま乗っていたので、目的地はもう少し先だと勘違い…
次の駅に着くと、事情を知らない駅員から「この切符は前の駅までだから、追加運賃を払え」みたいなことを言われましたが、キレッキレの英語で返すと、見逃してくれました。
旅先の言葉がわからないとき、強めに言われると弱腰になってしまうのが日本人です。
そういう時は、相手の言語で言い返しても負けるので、自分の得意な言語を使ったほうがいいです。言葉だけがコミュニケーションの手段じゃありません。
太魯閣国立公園
さて、さっきの駅に戻る電車も少ないので、来た道を1時間かけて自転車コギコギ。
ひたすらまっすぐなので気持ちがよかったです。

戻ってきたよ。

ではいよいよ、ここから太魯閣国立公園へ向かいます。
バイクを借りるというオプションもあったのですが、甘えてはいけません。
私は自転車で行くのです。
※ちなみにバスも出ています。

ほうほう、君が太魯閣かい?
なかなかいい雰囲気ですな。

入口のところで記念撮影。
自転車で環島をしている日本人と言ったら、ちょっと注目されちゃいました。照

ここはまだ入ったところですが、もう少し登っていくと、、、

さすがです!圧巻です!

なんでこんな色なの??
ポカリなの??
すげーーー!!!!

落石には注意。
至る所にゴツゴツした岩が落ちていました。
ヘルメットの貸し出しもあるので、ダサいとか言わずにかぶって下さい。
ちょっと暗くなってきたので、一番上の天祥までは行けませんでしたが、十分に楽しめました!。
このあと、電車で玉里というところへ向かいました。
今回お世話になった宿はコチラ>>>910 hostel(城東館)
(写真はBooking.comより)



地元の人もよく泊まりに来るそうで、一緒に朝ごはんを食べたおじさんはオーナーさんを口説いていました。軽くあしらわれていましたが。笑
今回こちらに泊まって、初めて玉里という場所を知りました。
まだまだ知らない場所がたくさんありますね!
環島4日目の感想
台湾に住み始めて今年で3年目。
ずっと来たかった太魯閣国立公園。
想像以上でした。
静けさの中にもエネルギーが感じられ、静寂を保っていても威厳に満ちていました。
本来対極的なものがギュッと凝縮されて、それがパワーを生み出している感じ。
これこそが自然のパワーなのでしょう。
環島も折り返しです。
あるだけのパワーを使い切って、絶対達成して見せます!
最後までお読みいただきありがとうございました。